はじめまして、ビジネス企画室の井内です。
私の企画担当製品は「ラベルマイティ」や「ジャストホーム」など、ご家庭で楽しく使っていただけるソフトウェアです。
企画のお仕事をするようになってから、まだ1年経っておらず、まだまだ力不足ですが、毎日頑張ってます!
企画のお仕事は毎日が体力勝負(意外?)。
けれど、私はこれらのソフトからパワーをもらってお仕事をしています。
これらのソフトは使って楽しいだけでなく、企画することも楽しいんですよ。
子育て中のお母さんが子供からパワーをもらうみたいなものでしょうか。
つい先日、ラベルマイティが2006年度のGfK BEST1(パソコンソフト趣味/実用部門)という権威ある賞をいただきました。
GfK BEST1とはGfK Japanが集計する全国家電量販店での、
その年の「パソコン用ソフトウェア」のジャンル別販売実績において、
最も数量シェアの高いNo.1メーカーに対して与えられるものです。
自分の子どもが賞を取ったみたいに、本当に誇らしい限りです!
さて、もう1人の子ども、いや、もう1つの製品「ジャストホーム」ですが、ついに本日、3年半ぶりにバージョンアップしました。

今回ジャストホームにはパソコンに慣 れない人でも親しんでいただけるような工夫をいっぱいしているので、製品の内容とは別の話をしようと思います。
その1つが、パッケージにあります。
以前のバージョンとは見た目の雰囲気も違うでしょ?
性別年代問わず、家族みんなで使っていただけるよう、家族みんなでパソコンを囲むリビングの風景を採用しました。
パッケージの扉を開くとあらびっくり!小窓から入門テキストが。
ソフトってマニュアルが付いてますが、意外と薄っぺらかったり、実際の活用まで書かれていなかったり、、、「もっと教えてよっ!」と言いたくなることがありませんか?
ジャストホーム4には、100ページもの学習テキストが付いていて実際にカレンダーや名刺などを作りながら、ジャストホームの使い方を理解できるようになっているんです。
さらにもう一つ。無料でジャストホームの体験レッスンが受けられるチケットも付いているんですよ。
このチケットをもってお近くのホームコンじゅく/パソナコンじゅくへ行けば、資格を持った先生から約1時間の体験レッスンを受けることができるんです。
さてここで、このパッケージの裏話。
パッケージをよくごらんください。写っている家族のモデルはプロのモデルさんではなく、一般の方なんですよ。
関係者に協力してもらって、このパッケージを作ったんです。
お母さんと子供二人は本当の親子。おじいちゃんとおばあちゃんは本当のご夫婦。
お父さん役は、実はジャストシステムの社員です。
撮影中は、お父さんが本当の家族の大黒柱のように、みんなをリード。
みんなモデルの経験などもちろんなく、最初は自然に笑えず・・・
笑顔を引き出すために、みんなで「わっはっはっ、わっはっはっ」
本当のモデルさんのようなすばらしい笑顔で撮ることができました。
関係者曰く、撮影を終える夕方頃にはほんとうの家族のように見えたとか。
(おつかれさまでした) 以上、パッケージ作りの苦労話でした。
次回のブログでは、ジャストホーム4の体験レッスンについて詳しく書きますね。
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