マーケティングのオシゴト
こんにちは。JUST Suiteオプション製品担当のイウチです。
蒸し暑い日が続きますね。もう既にクーラーに頼ってばかりの人もいるのではないでしょうか。もちろん私もですが。。
社内的な事情になりますが、つい先日組織の変更があり、私たちのいるマーケティング部門が大きく変化しようとしています。
そもそもマーケティング部門とは、(どこの会社でもそうかもしれませんが)同じ社内の人ですら「実際何の仕事をやっているのだろう?」と理解しがたい部署ではないでしょうか。
先日読んだ「シティリビング」にマーケティングのオシゴトについて世の中の人がどう思っているかの面白い記事がありました。
★シティリビングの紙面はこちら
この読者アンケートによると、マーケティングの仕事のイメージは、
「ブームを仕掛ける(63%)」「忙しい(51%)」「やりがいがある(39%)」とのこと。忙しいけれども、何かをカタチにして、しかも達成感が得られるという、概ねよいイメージといったところでしょうか。
なかに「華やか(28%)」とありましたが、これに対しては「ちゃうちゃう!」とツッコミをいれたくなりました。むしろ「地道」という言葉のほうがあてはまるかなぁと(笑)
大変そうな点は、「常にアンテナを張っている(45%)」「残業が多い(44%)」「常に新しい理論を勉強する(43%)」「常にプレッシャーがある(33%)」だそう。イウチもこの仕事に就く前はそう思っていました。
でもこの1年、マーケティングの部門にいて思ったことは、マーケティングに携わる人にとっては、それらは楽しさの一つ一つなんじゃないかと思います。(残業は別ですが…)
マーケティングの部門は、「情報をさばき、企画実現のためにカタチにしていき、価値を広く伝えるため、プロモーション・営業活動などを考える」ところと書いてあります。
ひと言では説明できない、他の人から理解されにくいオシゴトではありますが、お客様に喜んでもらうためのマーケティングはもちもんのこと、「地道」な努力をしつつも、まわりの人たちにも楽しそうだと感じてもらえるような仕事ができればなぁと考えさせられました。