こんにちは、ラベルマイティ開発責任者のタニワキ(徳島在住)です。
今日は私の友人、スティーブをみなさんに紹介しましょう。
(スティーブ)
ミナサン コンニチハ ワタシノナマエハ スティーブ デス
・・・なんちゃって、
ボクはアメリカ人のスティーブだけど、日本に来てもう15年になるね。
んでもって、日本語はかなりベラベ~ラなのよね。
まっ、チャドみたいな感じかな。
知ってる?
(タニワキ)
では、自己紹介が済んだところで、スティーブに3月に発売された「ラベルマイティ POP in Shop7」の「日英POP文例集」について紹介してもらいましょう。
では、スティーブ、よろしくー。
(スティーブ)
オッケー、ワッキー。ここからスティーブにおまかせね
んじゃ、「ラベルマイティ POP in Shop7 、日英POP文例集 講座」いってみよー!
まずは、ちょっと目の体操? ウォーリーを探せ! じゃなくって スティーブを探せ!
POP in Shop7 のガイドメニューのどこかに、ボク、スティーブが隠れてるのよね。探してみて。

はい、わかりましたね。右下の「日英POP文例集」のボタンのところにいますね~。
そうなの、ボクはこの「日英POP文例集」のマスコットキャラクターなのよね!で、マウスをかざすとボクが振り向くのよ。知ってた

ジャストシステムのデザイン担当のイチノセさんがボクの生みの親なのです。
イチノセさん、元気ぃ?
ちょっと前置きが長くなっちゃたので、ここからは事務的にお笑いなしで進めましょう 
まず、ガイドメニューの右下にある「日英POP文例集」ボタンをクリックしてで、「日英POP文例集」を開くのよね。
最初に、ボクが出てますよー。

一度使うとなかなかボクに会えないけど、ボクに会いたかったら、上の「ホーム」ボタンで表示できるのよ。
知ってた
日英POP文例集が表示できたら、元のガイドメニューに戻って、いつも通りにPOP作りを始めちゃってください。

でもって、日英POP文例集から文例を利用したい場面になったら、ラベルマイティの編集画面から日英POP文例集に切り替えようね。切り替えは「Alt+Tabキー」や、画面下の「タスクバー」からできるよね。
日英POP文例集で、利用したい文例をマウスをドラッグして範囲指定しよう。

んでもって、範囲指定した文字列内でマウスを右クリックすれば、メニューが開きまーす。

開いたメニューから、「ラベルマイティEXに選択した文字列を貼り付ける」を選べば、ラベルマイティの編集画面に文字列が貼り付くのよ。

このとき、貼り付ける前に、ラベルマイティの編集画面で文字枠を選択しておけば、
その文字枠の中の文字列を入れ替えることができます。
また、「まとめて入力」などのダイアログが表示されているときは、アクティブな(カーソルが表示されている)入力欄の文字列が入れ替わるのよね。
知ってた
もちろん、普通に文例集上でコピー(「CTRL+C」キー または 文字選択後の右クリックメニュー「コピー」)して、ラベルマイティ編集画面上に貼り付け(「CTRL+V」キー または 右クリックメニュー「貼り付け」)しても使えるのよね。
他のアプリケーションにも文字列をコピー&貼り付けで利用できるから、文例集としての自由度が高くて、なかなか便利なのよね。
おっと、最後にもう1つ。
この文字列を選択して右クリックメニュー「ラベルマイティEXに選択した文字列を貼り付ける」は、Internet Explorer上でも利用できるのよね。(Internet Explorer以外のブラウザでは利用できません。)知ってた

どう? ボクがオススメする「日英POP文例集」、なかなかいいでしょう。
みんなもドンドン使って、外国人にアピールしちゃって売上アップしちゃってくださいねー。
では、最後はワッキーよろしくぅ。
(タニワキ)
サンキュー!スティーブ。
では最後に私から、補足を加えておきましょう。
この「日英POP文例集」は、あの「英会話のジオス」さん監修なので安心して使えます。
(日英POP文例集は、株式会社ジオスの許諾のもと、書籍「お店で使える英語POP表現」の文例を株式会社ジャストシステムが収録したものです。)
ジオスさんでは、実際に日本語で記載されているPOPを集めてから、単純に日本語を英語に訳すのではなく、1つ1つの文例を複数のネイティブの方に確認してもらって、よりPOPとして伝わる表現になるよう、こだわって訳されているとのことでした。
今回は、そのこだわりの文例を約950も搭載しているので、きっとあなたのお役に立つことでしょう。
最後の最後にこぼれ話をひとつ。
今回の「日英POP文例集」は、街でよく見かけるようになってきた英語POPを、誰もがカンタンに安心して作ることができるようにと思って企画されました。
そこで英語POPの書籍をいろいろ探したのですが、この書籍「お店で使える英語POP表現」が、ドンピシャだったのです。そして、問い合わせてみると出版元はジオスさんで、その企画担当は徳島勤務の方。ジオスさんは徳島発祥の会社なのです。
さらに、その昔ジャストシステムにゆかりのある人だったのです!
担当の方にお会いしてみて、昔話に花が咲いたのでした。こんなこともあるのですね。
そんな「奇跡の縁」が生んだ「日英POP文例集」、ぜひご活用下さい。
では。